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この現象は、以下の場合に発生することが確認されています。
1.Webサーバーの拡張機能を利用している。
2.クライアントマシンに MicrosoftOffice2000
がインストールされている。
3.InternetExplorer を使用している。
4.ブラウザ画面内で MicrosoftOffice
文書を開く設定になっている。
現在のところ、弊社が把握している対処方法は、以下の通りです。
1. Webサーバーの拡張機能を利用している場合
「FrontPage Server Extention」もしくは同等の機能を
Webサーバーに
インストールしない。
Microsoft社様のホームページにて、「FrontPage
Server Extention」機能を停止する方法が記載されています。 http://www.microsoft.com/japan/support/kb/articles/J051/4/41.asp2
クライアントマシンに MicrosoftOffice2000
がインストールされている
→「Microsoft Office 2000 Service
Pack 2」の適用を行います。
・Microsoft Office 2000 Service
Pack 2 については、こちらの
Microsoft社様のページをご覧ください。
http://office.microsoft.com/japan/downloads/2000/SP2upd.aspx
Service Pack 2 を適用するには、先にService
Release 1を適用 する必要があります。
2.
InternetExplorer を使用している
この現象は、InternetExplorer
でのみ発生します。可能であれば、NetscapeNavigatorの利用を検討ください。
NetscapeNavigator につきましては、Netscape社ページをご覧ください。
Netscape社
http://netscape.co.jp/
3. ブラウザ画面内で MicrosoftOffice文書を開く設定になっている
ファイルタイプの設定により、ダウンロードする設定にしてください。または添付ファイル名を右クリックし、対象をファイルに保存でローカルに保存して開いてください。
ファイルタイプの変更は、Microsoft社ページをご確認の上、設定を変更ください。
【補足】"Share360 ver 2"は、Web型グループウェアです。
クライアント側からファイルをクリックした時などの動作は、ブラウザの機能・OS
の機能を利用しています。ブラウザやOS の設定によっては、ブラウザ画面内で
Excelファイルが開くため、"Share360
ver 2"画面にて現象が発生しているように見えますが、制御自体は、IIS・ブラウザ・OS
側で行っています。この動作を "Share360
ver 2"側で制御することはできません。
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