回答 |
| "Error:
401 Data file cannot be open" が、特定のユーザーで表示されます。(Windows版) |
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"Error: 401
Data file cannot be open" が、特定のユーザーで表示される原因は、該当ユーザーの
Webメールのデータファイルが(odbファイル)のアクセス権の設定に誤りがある事です。以下の手順でデータを確認してください。
1問題のユーザーの"WebMail"
データファイルを探す
1) Member Directory 画面:
該当ユーザーの名前の上にカーソルを合わせ(クリックはしないでください) ブラウザ下のステータスバーに表示される URL
からユーザIDを確認する(....&id=1234...のように記述されています。)
2) Webmailディレクトリ以下で問題のユーザのデータファイルを探す。
通常は "C:\InetPub\scripts\cbag\s360v2\data\personal"
にあります。
2データファイルの属性を確認
1) 問題のユーザーの"WebMail"
データファイルを右クリックして "Property"
を選択する。
2)"General" タブの属性が
"Read Only" になっている場合、チェックを外す。
3アクセス権を確認 (NTFS
時のみ)
1) 問題のユーザーの "WebMail"
データファイルを右クリックして "Property"
を選択する。
2)"Security" Tab
をクリックして "Access Permission"
を開く。
3)"Everyone"Full Control"
と設定されているか確認する。
4) 設定されていない場合は、"Everyone"Full
Control" に設定する。
4動作確認
設定の変更後、サーバーマシンを再起動し、"Error:
401 Data file cannot be open" が出ないことを確認してください。
上記の設定を行っても問題が解決しない場合は、こちらでお問い合わせください。
お問い合わせの際、以下の点について、併せてお知らせください。
1)"WebMail" を使用していますか
2)該当ユーザーの "WebMail"
データファイルのバックアップはありますか
3)バックアップファイルがある場合には、ファイルの詳細なファイルサイズを併せてお知らせください 例) 44,032
バイト
4)現象が発生する直前に以下のようなことはありましたか
・"Share360 ver 2"サーバーマシンがダウンした
・終了処理を行わずにサーバーマシンの電源を切った
・停電が起こった
・新しいソフトをサーバーマシンにインストールした
・ハードディスクを取り替えた
・CGI Error が頻発している
・「タイムアウト(*)」が起こり、データ処理が中断した
このとき、ブラウザ側では、「CGI Timeout」等のエラーメッセージを表示することがあります。
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| "Error
1113: Cannot send" が表示されました。 |
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このメッセージは、WebMail
が原因不明の SMTP エラーに遭遇した際に表示されます。下記に上げる他のSMTP関係エラーとは異なります。
・SMTP service is not working (1111)
・could not connect to SMTP service
(1112)
・exceeds SMTP server's limit (1114)
・invalid receipient (1115)
下記につき、お確かめください。
・受取人アドレスが間違えている。
・受取人アドレスのミススペル。
・受取人アドレスをASCII 以外の文字コードで入力している。
・複数受取人アドレスを入力の際、不正なアドレスを含んでいる。
(一つでも不正なアドレスがあるとこのエラーが発生。)
・SMTP サーバーにアクセス出来ていない。
・該当サーバーが作動していない。
ping(network) でのチェックあるいは他メールサーバーにアクセスして確認して下さい。
・SMTP サーバーが AdminTool
上で登録されていない。
・SMTP サーバーが、"POP
before SMTP 認証" を要求。(S360
ver 2. で設定可能)
・SMTP サーバーが、SMTP
認証を要求。(S360 ver 2 ではサポートしていません)
・SMTP サーバーが該当の送信者による送信制限をしている。
・SMTP サーバーがスパムメール対策のため、送信に制限をかけている。
...
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| 受信メールサーバ、送信メールサーバには何を設定すればよいのですか?
"WebMail" を使うためにはどうすればよいのですか?
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WebMail
"Email Server Setting" メニューページにある受信メールサーバー
(SMTPサーバー) 名と受信メールサーバー (
POP3サーバーまたは IMAP
サーバー) 名には、お使いのメールサーバー名を入力してください。IPアドレスを指定することも可能です。"WebMail"
をお使いいただくためには、お使いになる部署、及び会社専用の SMTP/POP3(または
IMAP サーバー)対応のメールサーバーが導入されている必要があります。専用のメールサーバーが導入されているかどうか不明な場合は、御社のネットワーク担当の方にご確認ください。
メールサーバーが導入されていない場合は、"WebMail"
をお使いいただくことはできません。お使いいただくためには SMTP/POP3
(または IMAP サーバー)対応のメールサーバーを導入してください。SMTP
Authentication など、一部の送信時認証には対応しておりません。
WebMail をご利用いただくためには、"Webサーバーと同じネットワーク上に、専用の
SMTP/POP3 (または IMAP サーバー)対応のメールサーバーが稼働している"事が望まれます。
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| Share360
ver 2"内に書かれているメールアドレスのリンクをクリックしたときに、起動するメールソフトを変更できますか?
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"Share360 ver 2"内で書かれているメールアドレスのリンク("mailto:")をクリックしたときに、起動するメールソフトを変更するには、各ユーザーが
"My Options"
で設定を変更する必要があります。
この設定は、全てのユーザーへの一括変更はできないようになっています。 以下に手順をご案内します。
"mailto:"のリンクに
"WebMail"
を使う場合
1)トップページの右下にある "My Options"
をクリックする。
2)"Interface Display"
項目の "View Setting"
をクリックする。
3)メールアドレスのリンク先に 「<a href=mailto:
...> を使用する」項目のチェックマークを外す。
4)"Save Settings"
ボタンをクリックする。
"mailto:"のリンクに"WebMail"
以外のメールソフト(ブラウザ標準のメールソフト)を使う場合
1)トップページの右下にある"My Options"
をクリックする。
2)"Interface Display"
項目の"View Setting"
をクリックする。
3)「メールアドレスのリンク先に <a href=mailto:
...> を使用する」項目にチェックマークを入れる。
4)"Save Settings"
ボタンをクリックする。
ブラウザに他のメールソフトを「標準」として設定する方法は、ブラウザのマニュアル等でご確認ください。
...
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| 添付ファイルが化けて本文中に含まれてしまうのですが、uuencode形式には未対応ですか?
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"WebMail" は、uuencode
方式でエンコードされた添付ファイルのデコードには未対応です。そのため、添付ファイルが本文に含まれる現象が発生します。
uuencode方式でエンコードされた部分をカット&ペーストで、別のファイルに保存し、このファイルをデコードすれば、復元可能です。(uuencode
は、UNIX で用いられているバイナリ・テキスト変換プログラムで、エンコードされた部分は「begin」と「end」でくくられています。)
ファイルのデコード方法についての詳細は UNIX
コマンドのマニュアル等をご参照ください。
なお、送信元が Outlook Express
の場合、以下の設定を行うことにより添付ファイル方式を変更する事が可能です。
1. 「ツール」>「オプション」
2. 「送信」タブ > メール送信形式「テキスト形式の設定」をクリック
3. 「MIME」を選択する。
4. 「適用」をクリックする
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| "WebMail"
で複数のアドレスを宛先に指定すると、途中でアドレスが切れてしまい、送信エラーになります。(クライアントマシンに Macintosh
を使用している場合) |
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クライアントマシンのOS に Macintosh、ブラウザに
Netscape Navigatorを使用している場合に、以下のトラブルが発生することがあります。
"WebMail" において、To,
CC, BCC に 255byte
以上の文字列を設定すると 256byte以後の文字列が無効となり、送信エラーになります。この処理はブラウザに依存する問題で、"Share360
ver 2" 側で制御することは難しくなっております。
次の方法で回避してください。
・宛先の文字列を 255byte(全角127文字)以下に設定、送信する
・クライアントマシンに Windowsを使用する
。。
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| "WebMail"
を送信すると、"Error 1113 Cannot
send email" が表示されます。また "Phone
Messages" で "Leave
Phone Message" ボタンを押すと、"Error
1113 Cannot send email" が表示されます。 |
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原因としては、以下の事項が考えられます。御確認ください。
受け取り人のメールアドレスが不正
メール/電話メモを送信するユーザーが設定している電子メールアドレスに誤りがないか、ご確認ください。
"Admin
Tools" のメールサーバー設定で、設定されている送信メールサーバに接続できなかった
Webサーバーから、設定している送信メールサーバに接続できるか、ping
マンドなどでご確認ください。
送信時認証を採用した送信(SMTP)サーバーを利用している
SMTP Authenticationを採用した送信サーバーの場合、このエラーが表示されることがあります。"Share360
ver 2"では、SMTP
Authenticationを利用する送信サーバーには、対応していません。
送信認証の形式が「POP
before SMTP」の場合は、"Phone
Messages" 以下のページで、送信メール(SMTP)サーバの設定を行ってください。
...
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| "WebMail"
の送信ができません。 |
"WebMail"
の送信ができない場合、以下の原因が考えられます。
メールサーバーが存在しない
SMTP/POP3 (または IMAP)対応のメールサーバーがなければ、"WebMail"
は使用不可です。メールサーバーの設定をご確認ください。
メール送信サーバーの設定が間違っている
メールの送信サーバー名の設定は、システム管理者が設定します。メールサーバーの設定に誤りがないか、確認してください。尚、メールサーバー名のかわりに、直接
IP アドレスを入力することも可能です。
メールアドレスが間違っている
宛先のメールアドレスが間違っていた場合、メールサーバーより送信に失敗した内容のメールが送信元に送られるようになっています。このとき、送信元のメールアドレスも不正だった場合、「メールを送信したのに相手に届いていない」という現象が発生してしまいます。再度、送信先を確認してください。
"WebMail"
をインストールしているサーバーマシンが DNS サーバーで名前解決できていない
送信時に「送信できませんでした」というエラーメッセージが表示される場合、"WebMail"
をインストールしている Webサーバーマシンが、DNSサーバーで名前解決できていないことが原因として考えられます。DNSサーバーにて、Webサーバーマシンが名前解決できるよう登録してください。
メールサーバーの設定で他のメールサーバーマシンに転送する設定になっていない
メールサーバー側で、他のメールサーバーマシンに転送する設定が行われていない場合に、他のメールサーバードメイン宛に "WebMail"
で送信しようとすると、「受取人のメールアドレスが不正です」のエラーメッセージが表示され、送信することができません。この場合、メールサーバー側で他のメールサーバーに転送できるよう設定を変更する必要があります。
送信メールサーバー側の設定
"WebMail" では、SMTP
Authentication など一部の認証に対応しておりません。この場合は、メールサーバーを変更するか、メールサーバー側設定を変更してください。POP
before SMTPには対応しています。
送信メールサーバーに接続できなかった
"WebMail" で、送信するメールの確実性を確認できなかった時にエラーが表示されます。"WebMail"
をインストールしたサーバーから送信メールサーバーに接続が可能か、確認してください。
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| インターネット上の"mailto:"
のリンクをクリックした時、"Share360 ver
2 WebMail" が起動しません。 |
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インターネット上の"mailto:"のリンクをクリックしても、"Share360
ver 2 WebMail" は起動しない仕様となっています。 また、インターネットオプションのプログラムの設定に
「Share360 ver 2 WebMail」
を含めることもできないようになっています。 Share360
ver 2 WebMail は、Web サーバー上で稼働する CGI
アプリケーションです。クライアント上で起動するタイプのメーラーとは違い、MAPI
には未対応です。 このため、ブラウザ上で起動するメールプログラムとしてShare360
ver 2 WebMail" を設定する事はできません。 インターネットにて、"mailto:"
のリンクを利用される場合は他メーラーをご利用ください。
ご参考まで
"Share360 ver 2"
内で、メールアドレスをクリックしたときに「WebMail」が起動するのは、"mailto:"リンクではなく、CGIプログラムが起動するためです。
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| 「POP3アカウント」と「POP3パスワード」は、何を設定したらいいのですか?
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「POP3アカウント」とは、他にはユーザー
ID、アカウント名、ユーザーアカウントなど、メールソフトやプロバイダーなどによって呼び方が異なります。
また、POP3 パスワードも単にパスワードと表記されている場合や、メールパスワードと表記されている場合もあります。
一般的に POP3 アカウントは、メールアドレスの@(アットマーク)より前を設定することが多いようです。
(例)メールアドレスが、aaa@bbb.co.jp
の場合、POP3 アカウント:aaa
ただし、各企業やプロバイダーによって、必ずしも POP3
アカウントがメールアドレスの@より前のものとは限りません。 メールアドレスの発行元(プロバイダーなど)に、お客様のメールアドレスで、POP3
アカウント名と POP3 パスワードに該当するものが何であるかご確認ください。
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| メール作成時のプレビュー・下書きの保存機能はないのですか?
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Share360 ver 2 では、My
Folder の中に Notes
機能があります。作成したNotes は、My Folder に保存して、Memos, Announcements
や email として送信することができます。Memos/Announcements
や email の下書きとして、Notes
機能をご利用ください。
。。
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| 自社サーバーに
"Share360 ver 2"
をインストールして、ホスティングサーバーにあるメールサーバーを利用できますか。 |
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下記の条件が整っていれば、ご利用いただくことは可能です。(下記条件が整っていない場合に対応する「オプション」等はご用意しておりませんのでご了承ください。)
1)"Share360
ver 2"をインストールする社内LAN上のWebサーバーマシンと、ホスティングサーバー(メールサーバー)が常時接続である。
常時接続でない場合、「メール機能」を使うことはできません。
2)S360
ver2が対応しているメールサーバーの種類である
[対応しているメールサーバー]
・SMTP - 送信
・POP 3 - 受信 (APOPも選択出来ます)
・IMAP - (但しルートフォルダーのみ)
設定により「POP before SMTP」認証を行わせる事ができます。
[未対応のメールサーバー]
・AUTH コマンドのみでユーザー認証を行うメールサーバー
3)"Share360
ver 2"をインストールしたサーバーにグローバルIPアドレスが割り振られている
"Share360 ver 2"をインストールしたサーバーが、メールサーバーにアクセスする必要があるため"Share360
ver 2"をインストールしたWebサーバーを社内ネットワーク内のみで利用されている場合は、グローバルIPアドレスでなく、プライベートIPアドレスが割り振られている可能性があります。
御社のネットワーク管理者様に、Webサーバーマシンにどちらのタイプの
IPアドレスが割り振られているか、ご確認ください。
但し、"Share360 ver 2"サーバーと、外部にあるホスティングサーバーのメールサーバー間とのデータ通信が行えるネットワーク環境であれば、"Share360
ver 2" サーバーにグローバルIPアドレスを割り当てていただく必要は特にありません。現在、運用されているネットワーク環境にて「プライベートIPアドレス」が割り当ててある社内のWebサーバーとホスティングサーバー(メールサーバー)間の通信が行える状態であれば、ご利用いただくことは可能です。
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| WebMail
を送信したところ、文字化けしていることが分かりました。原因は何でしょう? |
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原因は、エンコーディング設定にあると思われます。
[My Options] - [Applications]
- [Email Sending Settings]
の "Encoding"
を "japanese-iso2022-jp"
に設定して下さい。普段、日本語での電子メール送信を頻繁に行われているユーザー様は、"Always
use this encoding" にチェックをいれて下さい。または、"Ask
me when sendind email" をチェック頂きますと、送信メール作成ページ上で、エンコーディングをどれにするか、プルダウンメニューが表示されますので、各メール作成ごとに設定をご選択頂く事も可能です
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WebMail
で半角カタカタを入れたところ、受信側で文字化けしました。何故でしょう?
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Share360 ver 2
WebMailでは日本語送受信用文字コードとして iso-2022-jp
をご選択頂けます。iso-2002-jp は、インターネットメールで日本語をやりとりする際の、最も標準的な文字コードです。元来、iso-2022-jp
は半角カタカナは未対応で、インターネットメールでは半角カタカナを正しくやりとりすることはできません。従いまして、WebMail
でも半角カタカナをご使用頂く事は出来ない仕様となっております。
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| S360
WebMail の動作が鈍いと感じるのですが。 |
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S360 WebMailの動作速度は、メールサーバーとメールを転送する速度に大きく依存します。
添付ファイル付きのメールを数多くやり取りする場合、S360
WebMail とメールサーバーとの間の転送量が大きくなるため、動作速度が遅くなる可能性があります。
やり取りする転送量が大きくなる場合は、高性能のサーバーマシンを使い、高速の回線を利用することをお勧めいたします。
例えば、50 名でサイボウズ Web
メールを利用される場合、CPU として Pentium
III、メモリ 128 M byte 以上の高速ハードディスクを搭載したサーバー機(例:Dell
コンピュータ社の PowerEdgeなど)を使用し、メールサーバーとの間を
100 M bps 以上の高速回線にすることを推奨いたします。サーバーOS
として、WindowsNT/Windows2000 もしくは
UNIX を使うことをお勧めいたします。
S360 WebMail では、やり取りするメールのサイズを制限することができます。この機能を使うと、大きい添付ファイルが付けられたメールのやり取りを防ぐことができます。
S360 WebMail がイントラネット内にあるにも関わらず、メールサーバーがイントラネット内ではなく、インターネット側に置かれている場合は、両者間の転送速度が遅いため、動作が非常に遅くなる恐れがあります。
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