回答 |
| S360
ver 2にある特定のアプリケーションにアクセスする事が出来ません。 |
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そのアプリケーションへのアクセス権が設定されていないのが原因です。
設定は、[Admin Tools] - [Users] -
[User Permissions] にてユーザー名をハイライトし、"Edit
Permissions of this user"を選択して下さい。尚、この設定はシステム管理者の方だけが実行できます。
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| Share360
ver 2"にアクセスすると、ファイルのダウンロードダイアログが表示され、使用できません。 |
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アクセスされた際に、ダウンロードのダイアログが表示されるのは Webサーバーの設定で
ag.exe を実行スクリプトと設定されていないためです。設定をご確認ください。
IIS 4.0の場合
1)IIS の Microsoft
管理コンソール を開きます。
2)設定された仮想ディレクトリを右クリックし「プロパティ」を実行します。
3)アクセス権部分を「実行(スクリプトを含む)」に設定します。
IIS 5.0の場合
1)「インターネットサービスマネージャ」を起動します。
2)"Share360 ver 2"に設定した仮想ディレクトリ名を右クリックし「プロパティ」を実行します。
3)“実行アクセス権”を「スクリプトおよび実行ファイル」に設定します。
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| Cabinet
にある特定のフォルダーを閲覧・修正出来ないのですが。 |
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フォルダーのアクセス権設定にお客様が登録されていないためです。
設定は、[Admin Tools] - [Applications]
- [Cabinet] - [Access Perimssion for Folders] にて該当のフォルダ名をハイライトし、"Edit
Permissions of this folder"を押して下さい。ここでお客様のお名前が、"Browse
Edit Add Delete"に登録されているかご確認下さい。無い場合は、左側にあるユーザー名リストよりご自分のお名前を追加してください。
尚、"Browse"にお名前が登録されている場合はそのフォルダを閲覧する事は出来ますが、修正・追加・削除する事は出来ません。
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| "Company"
〔公開〕アドレスが、"Personal"〔非公開〕に変更できません。 |
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「非公開」(Personal)
に設定されているアドレスを「公開」(Public)
の状態に変更すると、「非公開」に戻すことはできなくなります。また、「公開」として登録したアドレスは、「非公開」に変更することができません。
「公開」のアドレスを「非公開」に変更するには、「公開」のアドレスを削除し、再度「非公開」アドレスとして新規に登録を行ってください。
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| "Share360
ver 2 Cabinet" に保存したファイルの更新方法を教えてください。 |
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"Share360 ver 2 Cabinet"
に登録した文書を更新する時には、一旦ローカルに保存した後、アップロードしてください。手順を以下にご案内します。
ファイルをローカルにダウンロードする
1)"Share360 ver 2 Cabinet"
を開く。
2)ファイル Title の右側にある "ファイル名"
を右クリックする。
3)"Save as" ボタンをクリックする。
4)"Save" ボタンを押し、ファイルをローカルに保存する。
5)ローカルで、ファイルを更新する。
ファイルを"Share360
ver 2 Cabinet" にアップロードする
6)ファイル Title をクリック、"File
Information" 画面にて"Update"
ボタンをクリック。
7)"Browse" ボタンをクリックし、"5"
で更新したファイルを指定する。
8)"OK" または "Open"
ボタンをクリックし、アップロードする。
ブラウザ画面内で、Excel などが表示される仕様は、Microsoft社製品間の制御となります。このため、ブラウザ画面上で編集することも可能ですが、実際は、ローカルマシンのキャッシュファイルを編集しています。
"Share360 ver 2"は、Web型アプリケーションのため、サーバーにある情報を変更するには、再度サーバーにアップロードする必要があります。
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| 休み明けに"Share360
ver 2"にアクセスしたら、ログイン画面のグループとユーザ名が、初期値に戻ってしまいます。 |
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"Share360
ver 2"では、一番最後にログインしたユーザー名及び所属グループ名の情報を、5日間保持するようになっています。
5日以上経過しますとその情報はなくなり、初期状態に戻る仕様です。この保持期間は変更することが出来ません。初期状態に戻った場合には、"Group"
"Name" を選択し、パスワードを入力してログインしてください。
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| "Search"
で、and
検索・or
検索は出来ますか? |
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"Search"
で"and 検索"は可能ですが
"or 検索"はできません。検索したい言葉をスペースを空けて入力して下さい。
(例) 「News」と「Important」という言葉を含むものを探したい場合
:"News Important"
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| ログイン前の
"Navigation Icon" Menu
は表示できないのですか?ログインせずに使いたいのですが。 |
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ログイン前の"Navigation
Icon" Menu を表示させることはできません。 また、"Share360
ver 2"にログインしていない状態で"Share360
ver 2" の各機能を利用することはできないようになっています。 以前のバージョンにて、ログイン前ページの"Navigation
Icon" Menu から未登録ユーザーの閲覧などを許可されていたユーザー様で、"Share360
ver 2" でも同様の運用をされたい方は、登録ユーザーに "Guest"
アカウントを設け、然るべきアクセス権を設定してください。
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| ログイン前の
"Navigation Icon" Menu は表示できないのですか?ログインせずに使いたいのですが。 |
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ログイン前の"Navigation
Icon" Menu を表示させることはできません。また、"Share360
ver 2"にログインしていない状態で"Share360
ver 2" の各機能を利用することは、できないようになっております。 以前のバージョンにて、ログイン前ページの"Navigation
Icon" Menuから未登録ユーザーの閲覧などを許可されていたユーザー様で、"Share360
ver 2" でも同様の運用をされたい方は、登録ユーザーに "Guest"
アカウントを設け、然るべきアクセス権を設定してください。
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| 特定ユーザーの特定アプリケーション使用に関するアクセス権を設定出来ますか?
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"Share360
ver 2"では、各ユーザー、各アプリケーション単位でアクセス権を設定する事が可能となりました。
アクセス権の設定は "Admin Tools">"User">"User
Permissions" にてユーザーを指定、"Edit
Permissions of this user" をクリックして表示されたページ上にて設定できます。
尚、Project, Web Forms, Sync と言ったオプション製品につきましては、仮にアクセス権限を与えても、指定のライセンス数を既に超えていた場合、ユーザーはそのオプション製品を使用出来ません。ライセンス数が不足の場合は、追加ライセンスをお申し込みください。
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| 先程登録したデータが反映されません。ブラウザで新しい情報を確認する設定にするにはどうすればいいですか?
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ブラウザの設定で、新しい情報を確認する設定になっていない場合には、新しく登録した情報がブラウザに反映されないことがあります。ブラウザの設定を変更して再度ご確認ください。
NetscapeCommunicator
4.X の場合
1)[編集] → [設定] → [詳細] → [キャッシュ]を選択 。
2)キャッシュしたドキュメントとネットワーク上の ドキュメントとの比較を「セッション毎に」 に設定。
InternetExplorer5.X/InternetExplorer6.X
の場合
1)[ツール] → [インターネットオプション] → [全般]タブを選択。
2)インターネット一時ファイル 箇所の「設定」ボタンをクリック。
この画面で、 保存しているページの新しいバージョンの確認を「ページを表示するごとに確認する」に設定する。
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Announcements
に記事が投稿できません
・Scheduler で Event
が書き込めません
・現在までのデータは正常に表示できますが、データの更新ができません
・トップページは表示できたが、ユーザーの登録ができません " |
現在までのデータが正常に表示されていれば、「Webサーバー」およびCGI
の動作は、特に問題はないと考えられます。 問題の要因として、「ファイルへの書き込み権限」設定が正しく行われていない可能性があります。お使いの
Webサーバーの「ホームディレクトリ」「仮想ディレクトリ」の属性を確認してください。
(例) IIS / サイボウズ Web
サーバー の場合、それぞれのディレクトリは、デフォルトでは、以下のように設定されています。
・ホームディレクトリ:C:\InetPub\wwwroot
・仮想ディレクトリ: C:\InetPub\scripts
属性を確認する手順
1)インターネットサービスマネージャよりWWWサービスプロパティ画面を開きます。
2)「ホームディレクトリ」「仮想ディレクトリ」のアクセス権が、それぞれ「実行」に設定されている必要があります。
3)ファイルエクスプローラより、「ホームディレクトリ」「仮想ディレクトリ」のプロパティ画面を開きます。
4)「セキュリティのアクセス権」を、「Everyone/フルコントロール」に設定してください。
「Everyone/フルコントロール」の設定にできない場合は、インターネット匿名アクセスのアカウントである「IUSR_マシン名」に対して「フルコントロール」のアクセス権を割り当ててください。
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| Memo,
Announcement を送信したのに Home
Pageに表示されません。 |
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自分が送信した個人宛 Memos
・Announcements は、Home
Page には表示されません。
Home Page
に表示される個人宛 Memos
・Announcements
メッセージ
・送信されたメッセージで通知先に設定されているもの
(購読フォルダ内の未読メッセージ)
・購読中のメッセージで更新されたもの
・購読中のカテゴリ内に追加されたAnnouncements
記事
( 購読カテゴリ内の未読記事)
・購読中のカテゴリ内のAnnouncements
記事で更新されたもの
尚、更新メッセージ・記事は、矢印付きのアイコンで区別されます。
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| ログアウトしても、"Phone
Message (Whereabouts)" では「未出社」(Out)
には変更されません。なぜ、「未出社」とならないのですか。 |
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「ログアウト」ボタンを押す/ブラウザを閉じることで自動的に「退社」に変わらないのは、
以下のような利用状況を考慮したためです。
・一台のパソコンを複数人で共有した場合、ログアウトが必ずしも退社になるとは限らない。
・一台のパソコンを一人で占有している場合でもブラウザを閉じることが、必ずしも退社になるとは限らない。(意図せず、ブラウザが落ちる場合も含む。)
「未出社」となるタイミング
タイムカードにて、「退社」(Punch Out)
ボタンを押すことで、在席確認画面での表示が「退社」に変わります。「ログアウト」ボタンを押したり、パソコンを終了させても「未出社」にはならず「在席」のままとなります。
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| Admin
ToolsとMy Options で設定するTime
ZoneとLocaleの設定について説明して下さい。 |
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Share360 ver 2 は、将来的に他言語化を進める予定です。この布石としてユニコード
(UTF-8) へ対応、またタイムゾーンを選択可能にしました。設定は会社単位及び個人別の2箇所です。
会社単位での設定
[Admin Tools] - [Interface &
Display] - [Company Timezone and Locale]
個人での設定
[My Options] - [Your Account Information]
- [User Information]
タイムゾーン
お選び頂くタイムゾーンに基づいて時間表示が行われます。Company
Timezone のデフォルト値は "US
Pacific Time(米国西海岸時間)"です。これ以外の地域・国でお使いの場合は、プルダウンメニューより選択して下さい。尚、時間帯の違う複数ロケーションよりS360を共有される場合では、他時間帯のユーザー様ミーティング開始時間などは、ご自分が設定された時間帯に基づいて表示されます。例えば、ご自分の時間帯が、US
Pacific Time の場合、NY におられる他ユーザー様のスケジュールが、US
Eastern Time の「午後4時」と入力されていても、ご自分の Scheduler
画面上には、US Pacific Time である「午後1時」と表示されます。
ロケール
a) "English (North America)
UTF-8", b) "English (Europe) UTF-8"の2種類があります。北米にある企業様で、英語を主にお使いになられるところは
a) をお選び下さい。日付表示方式も米国方式 (mm/dd/yyyy)
となります。欧州の企業様は、b) をお選び下さい。日付表示方式も欧州方式 (dd/mm/yyyy)
となります。
My Options にある個人別タイムゾーン・ロケールの既定値は
"use system default" (会社単位の設定に準拠)となっています。会社での設定通りで良い場合は、こちらで何も設定を頂く必要はありませんのでご注意下さい。
但し、下記のようなケースでは、個人毎の設定を行って下さい。
1)S360がインストールされているオフィスで勤務されておらず、違う時間帯の場所からS360にアクセスされるユーザー様。
2) オフィススタッフの殆どが英語を主に使用しているが、自分だけは日本語を使用されたいユーザー様。またはこの逆のケース。
3) その他、何らかの理由で会社単位で設定のタイムゾーン、ロケールでは業務に支障のあるユーザー様。
4) 出張などで、違う時間帯に移動し、移動先では移動先の時刻でスケジュール等を参照/更新したい場合。
個人毎のタイムゾーン・ロケール設定は、会社単位の設定内容に優先します。例えば、会社全体では、US
Pacific Time となっていても、個人設定で、"US
Eastern Time" とすれば、そのユーザー様の情報表示は全て "US
Eastern Time" ベースとなります。この点についてもご注意下さい。
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| My
Options にある "Preferred
CSV/vCard/iCalendar encoding" では何を設定すれば良いのですか? |
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Share360 ver 2 は、外部との情報受渡し手段として、CSV,
vCard, iCalendar, ファイルへの書き出し に対応しています。
エンコーディング設定は、[My Options] - [User
Information] にある "Preferred
CSV/vCard/iCalendar encoding" にて行います。a)
UTF-8, b) Western Europe (iso-8859-1)および c)
Japanese (sjis) の3種類がプルダウンメニューより選択頂けます。
ここで言うエンコーディングとは、CSV/vCard/iCalendar/ファイル
に文字を書き出す際に利用するコード体系をどれにするか、を現します。複数言語が混在するような情報交換を行う場合は
a) (但し、相手方が、UTF-8に対応した外部アプリケーション、メールクライアント、エディタ等である必要があります)、Windows
英語版同士での情報交換の場合は b)、またWindows
日本語版同士の場合は c) を選択して下さい。
尚、vCard/iCalendar における英語以外の言語の情報交換につきましては、正式テストを行っておりません。少なくとも
Share360 ver 2 同士での日本語による情報交換については、問題なくお使い頂けると存じますが、製品性能保証外になりますので、予めご了承お願い申し上げます。
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| 日本語で記載した
Scheduler データを iCalendar
の形でアウトルック利用の外部ユーザー宛にメール送信したところ、受取側で文字化けしました。v-card
送信あるいは日本語データを含んだ csv export import
でも同様の文字化けが発生します。何故でしょう? |
先項でも記載の通り、Share360
ver 2 と外部との情報受渡しの場合、下記エンコーディング設定を行って頂く事で 日本語文字化けを回避出来るかと存じます。日常的に日本語を含むデータを
Windows 関連アプリケーションとの間で受渡しになられるお客様は、[My
Options] - [User Information] にある "Preferred
CSV/vCard/iCalendar encoding" にて "c)
sjis" (日本語シフトJIS)
をプルダウンメニューから選択、"Save Account
Settings" をクリックして下さい。
尚、Share360 ver. 2.0 の
iCalendar/vCard については、英語・日本語に関わらず
Share360 ver 2 以外のアプリケーションとの情報受け渡しについては、製品性能保証外となりますので予めご了承のほどお願い申し上げます。
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| ○ヶ月前のスケジュールデータを、見ることができません。○ヶ月前のスケジュールデータが、消えてしまいました。 |
"Admin
Tools" > "Applications" > "Scheduler"
> "General Settings" > "Save past Schedules
for" で保存期間を設定している場合、保存期間を過ぎたデータは削除されます。「保存期間」を過ぎ、削除された"Scheduler"
データを後から閲覧することはできません。過去のスケジュールデータが消失した場合"Scheduler"
の "Save past Schedules for"の設定を確認してください。
「過去の予定(予約)を保存する期間」を過ぎて削除されたデータを復旧することはできません。 但し、バックアップを取られている場合には、バックアップデータの復旧により、バックアップデータを取った時点より前のデータに戻すことが可能です。
バックアップを取った時点から、現在までの差分データは削除されます。以下に、バックアップデータの復旧方法をご案内いたします。
1)バックアップデータ(calendar.odb)を下記ディレクトリに上書きコピーする。
...インストールディレクトリ/s360v2/data/calendar.odb
2)バックアップデータを戻した後、"Scheduler"
にてデータ登録・ 変更などを行う前に"Save past
Schedules for" の設定を以前の設定より長い期間に変更してください。
バックアップデータには、それまでの保存期間の設定も含まれて保存されています。そのまま運用を続けられると再び過去のデータが消える可能性があります。"Scheduler"
にデータを書き込む前に、設定の変更を行ってください。 |
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| タイムカードで、出社・退社
(Punch In/Punch Out) はどこのボタンを押すのですか? |
"Share360
ver 2"では、タイムカードを自動打刻することが可能になっています。「自動打刻する/しない」の設定が有効になっているか否かによって、ボタンを押す必要が変わります。
"Automatic Punch In"
の設定は、"Admin Tools"
で行うことができます。
自動打刻
(Automatic Punch In) を行う場合
自動打刻を有効にする設定は、以下の手順で行います。
1)"Admin Tools" 画面を開きます。
2)"Applications"
−"Time Sheet" −"General
Settings" をクリックします。
3)"Automatic Punch In"
にチェックをし、"Save Settings"
ボタンを押します。
自動打刻を行う設定にしている場合、出社/退社時刻は以下のようになります。
出社:"Admin
Tools" で設定されている「日付が変わる時刻」以降に、パソコンからアクセスした最初の時刻
退社:「日付が変わる時刻」以前に、パソコンからアクセスした最後の時刻
自動打刻を行わない場合
自動打刻を無効にする設定は、以下の手順で行います。
1)"Admin Tools"
画面を開きます。
2)"Applications" -
"Time Sheet" -
"General Settings" をクリックします。
3)"Automatic Punch In"
のチェックを外し"Save Settings"
ボタンを押します。
自動打刻を行わない場合、各ユーザーは個人トップページのプルダウンメニューより "Time
Sheet" を選択し、Punch In/Punch
Out ボタンをクリックする必要があります。
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| 他人のToDoにも登録ができますか?
共有ToDoを登録できますか? |
他のユーザーのToDoを登録すること・共有ToDoを登録することはできません。
複数のユーザーで共通の作業を行う場合は "Share360
ver 2 Project" の利用をご検討ください。
"Share360 ver 2 Project"
は、プロジェクトの共通作業場を提供し、プロジェクトの達成を情報共有という点から支援するアプリケーションです。
ないしは機能アップした"Share360 ver 2 Scheduler"
を他メンバーへのToDo登録、あるいは共有ToDo登録の目的でお使いになれます。他メンバーは、Home
Page 上のNotifications
欄で振り当てられた ToDo を確認し、その達成状況を
Note 欄に記載するだけで、登録者に通知させる事ができます。ご検討下さい。
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| "Share360
Reminder" とは何ですか? |
| "Share360
Reminder" とは、"Share360
ver 2" に届く情報をリアルタイムで通知するアプリケーションです。"Share360
Reminder"は、各ユーザーのクライエントマシン にインストールされ、稼動するプログラムです。
"Share360 ver 2"の画面を表示していなくても、"Share360
ver 2"に届く新着情報や予定の開始時間を見落とす事なくチェックできます。
"Share360 ver 2"の
個人ボックスiMy Folderに届く新着/未読情報をポップアップウインドウで通知します。ポップアップウインドウは
メッセージ(Memos)や 掲示板(Announcements)
など機能ごとに受信数が表示され、項目をクリックすれば"Share360
ver 2" にアクセスできます。
また "Share360 ver 2"
ユーザーのパソコン使用状況をチェックし、各ユーザーの在席状況を自動的に更新する在籍確認機能 (Whereabouts)
も含まれております。"Share360 Reminder"
は "Share360 ver 2" をご購入の皆様に無料でご利用頂けます。ダウンロードはこちらから。ぜひご活用下さい。
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| NT
Workstation 4.0 あるいはWindows
98 で Share360 Reminder
を利用できません。 |
基本的に、Windows
NT Workstation 4.0 / Windows 98で Share360
Reminder を使用することができません。(但し、Win98
Second edition は大丈夫です)
しかし、上記OSのクライエントでどうしても Share360
Reminder を利用せねばならない場合、下記をご参照下さい。
OS中の下記ファイルのバージョンが古い場合に、Windows
NT Workstation 4.0 / Windows 98で Share360
Reminder が使用できないようです。「起動時にエラーになる」「ステータス情報が不正になる」等のトラブルが発生します。下記ファイルのバージョンが、記載したバージョンよりも古い場合はファイルの更新を行ってください。
Windows NT Workstation 4.0
の場合
(OS起動ドライブ):WINNT\system32以下
Windows NT Workstation 98
の場合
(OS起動ドライブ):Windows\system以下
msvcrt.dll 6.00.8797.0
以上
mfc42.dll 6.00.8447.0 以上
ctl3d32.dll 2.31.0000 以上
ファイル情報の確認方法
ファイルエクスプローラを起動し、上記ファイルを検索し、右クリックメニューから [ バージョン情報 ] を確認してください。
ファイルの更新方法
Microsoft社様のサイトより「VC6RedistSetup_jpn.exe」をダウンロードしてください。
「 Q259403 - INFO: VCREDIST.EXE
Installs Latest Runtime Components For VC++ Applications 」(英語)
(別ウインドウで開きます。)
Vcredist.exeは実行するとインストールの取り消しができませんのでご注意ください。
また、上記処置にてこの問題が完全に修正されるか、保証は致しかねますので、予めご了承のほど、お願い申し上げます。
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| Admin
Tools - Users 設定ページで、あるユーザーの
Default Group を「Sales」と設定しましたが、Scheduler
の Sales Group View
を見ても、そのユーザー情報が表示されません。何故でしょう? |
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User 設定ページ(Admin
Tools - Users - Edit, Add and Delete Users) にある "Default
Group" とは、S360内にあるグループ情報表示ページ、例えば、Scheduler-Group
View, Phone Messages - Whereabouts, Address Book - Member's
Directory 等で、デフォルトとして最初に表示されるグループを設定するもので、そのユーザーが所属するグループ設定とは無関係です。従い、Default
Group で Sales を選択しても、所属するグループで、Salesを設定していなければそのユーザー情報は、Sales
Group の一部として表示されません。
所属グループの設定は、Default Group
設定の下にある二つの小窓のうち、左で該当のグループ名をハイライトし、"Add"
を押して下さい。右の小窓("Member of"
と記載された)にそのグループ名が移動し、登録が完了します。
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