回答 |
| 再インストール方法を教えてください。(Windows版) |
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1. インスト−ルの前に念のためバックアップをおとりください。
2. "Share360 ver 2"をアンインストールする。
「コントロールパネル」 にある「アプリケーションの追加と削除」からサイボウズ製品をアンインストールします。登録されているデータは削除されません。
登録したデータも削除したい場合は、アンインストールを行った後にインストールディレクトリ(通常は
C:\InetPub\scripts\S360v2
)以下を手動で削除して下さい。
3."Share360 ver 2"の最新版をダウンロードする。
4."Share360 ver 2"
を再インストールする。
インストールするこの時、前回と同じディレクトリにインストールした場合は、登録されたデータを引き続き利用することが出来ます。
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| "Share360
ver 2"は、Cobalt製品に対応していますか?
Cobalt専用インストーラはありますか? |
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正式な検証を行っておりませんが、Cobalt
RaQ4 / Cobalt Qube3に対応可能です。(intel非互換のCPUを搭載しているCobalt
Qube, Qube2, RaQ, RaQ2には、未対応です。)
日本語版製品で提供しております「Cobalt専用インストーラ」は英語版では提供しておりません。Linux版をお使い下さい。
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| 非英語OS(日本語OS含む)のサーバー上でも運用できますか? |
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"Share360
ver 2" をご利用になる場合、サーバーOSは、英語以外のOSでも問題はありません。もちろん、日本語OSのサーバー上でもご利用頂けます。
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| 日本語版サイボウズ製品がインストールされている同一サーバー上で英語版
Share360 ver 2.0 を運用できますか?
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日本語版「サイボウズ製品」と英語版 "Share360
ver 2"を、同一サーバー上にインストールして、独立したシステムとしてご利用いただくことは可能です。
但し、この2製品間でのデータの共有・連携・マージ等はできません。
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| 対応環境を教えて下さい。 |
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サーバーOS
Windows Server 2003
Windows XP Professional/Home
Windows2000 Professional
Windows2000 Server
WindowsNT Workstation 4.0(SP3 以降)
WindowsNT Server 4.0(SP3 以降)
Linux kernel 2.2x 以降 (2.4x 含む), glibc 2.1 以降
FreeBSD 4.x 以降
(Linuxについては、下記 OS distribution を検証済)
LASER5 Linux 6.4/7.1, SuSE Linux, Mandrake Linux, UnitedLinux
1.0
Red Hat Linux 7.1/7.2, 8.0, 9.0, Debian GNU/Linux 3.0r1,
Celestix Linux
Web
サーバー
[Windows]
Internet Infomation Server 4.0 / 5.x, 6.0
Peer Web Services、Cybozu Web Server 2.0
Apache 1.3.2x 以降 (Win32) (* 2.0.x. は未検証)
[UNIX]
Apache 1.3.2x 以降 (* 2.0.x. は未検証)
Web
ブラウザ
[For Windows]
Internet Explorer 5.5 / 6.0
Netscape 6.2, 7.X
Mozilla 1.2.X
[For Macintosh]
Internet Explorer 5.0 以降
Netscape 6.2, 7.X
[For Linux]
Netscape 6.2, 7.X
Mozilla 1.2.X
ハード環境
CPU (Windows, Linux, FreeBSD 共通)
(最小) Intel Pentium 対応 900MHz
* Share360V2 は、Intel Pentium 互換 CPU 搭載の IBM PC/AT 互換マシーンでのみ作動します。
メモリー
最小128MB
ハードディスク容量
(最小) 50MB 以上
最小1MB disk space per user. ファイル添付機能をご利用頂く場合は、更にディスク容量が必要となります。
ディスクスペースが10MB以下になりますと "Share360 ver 2" をご利用頂けなくなりますので、ご注意下さい。
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| "Share360
ver 2" になると、運用環境などは変わりますか? |
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"Share360
ver 2"では、より安定した環境で運用していただくため、旧英語版製品で推奨する運用環境よりも条件が高くなっております。詳細は、こちらをご覧下さい。
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| ハードディスクの空きはどのぐらい見積もればよいのですか? |
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Scheduler のようなデータの入力だけでの使用でしたら、50ユーザーで1年間ご利用されてもディスク使用量は初期状態とほぼ変わりません。
Announcements のような添付ファイルを伴うデータの入力があるアプリケーションを頻繁に利用される場合は、添付ファイルの大きさや数に依存します。大量にファイルを添付することが考えられる場合は、多めにハードディスク容量を見積もってください。
設定場所:「Announcements」-「Cabinet」-「Web
Forms」
WebMail では、受信したメールはすべてサーバーマシンに保管されますので、ハードディスクの使用容量は予想以上に消費されることがございます。最低必要となるのは、「1
M byte X Webメール利用ユーザー数」です。例えば、50
名が Web メールを利用する場合、最低 50
Mbyte はハードディスクを消費します。
一人のユーザーが1日に 10通程度のテキストのみのメールを送受信した場合、一ヶ月で約
2M byte 程度ずつディスクの消費領域が増えていきます。添付ファイル付メールの送受信がある場合は、添付されたファイルのサイズに大きく依存します。例えば、1M
byte の添付ファイル付きのメールを 10通受信すると、それだけで最低
10M byte のディスクを消費することになります。送受信したメールは、そのユーザーのメールデータベースに保管され、一度大きくなったデータベースは小さくなりません。
従って、消費されるハードディスクの量についてはくれぐれもご注意下さいますようお願い申し上げます。また、WebMail
利用者に、送受信したメールをこまめに削除するようご指導お願い致します。
尚、WebMail では、予め 1ユーザーあたりの保存できるメール総サイズを設定することが可能です。 設定場所:[Admin
Tools] - [Applications] - [Webmail] - [Email Size Limit Setting]
...
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| リモートアクセスサーバでの利用は可能ですか?
インターネット経由での利用は可能ですか? 社外からも利用できますか? |
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"Share360 ver 2"をインストールしたサーバとクライアントパソコン間で
TCP/IP通信が可能であれば、ネットワーク形態を問わず、"Share360
ver 2"の利用が可能です。また、"Share360
ver 2"をインストールしたサーバ上で稼働するWebサーバへ、リモートアクセスサーバ・インターネット経由でのアクセスが許可されていれば、利用が可能となります。
但し、このような利用をされる場合、以下の点について予めご理解いただきますようお願いいたします。
セキュリティについて
リモートアクセスサーバ、インターネット経由いずれの場合でも、社外の人や利用ユーザ以外から、そのサーバへアクセス出来る危険が生じます。このような危険性を理解した上で、充分なセキュリティシステムを備えたネットワークシステム上でご運用ください。セキュリティが不十分であった為に生じた被害については、弊社ではその責任を負いかねます。
尚、弊社では、構築方法やセキュリティ管理ツールの具体的な設定方法についてのご質問はご容赦いただいております。専門のシステムコンサルティング会社や、セキュリティコンサルティング会社にご相談ください。
レスポンスの低下について
"Share360 ver 2"を快適にご利用いただける環境は、イントラネット(社内
LAN )です。 LAN
外からのアクセスは、LAN 内でのアクセスに比べ、 データ転送の条件が悪くなります。その為、運用状況によってはレスポンスが遅くなる可能性もあります。
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| レンタルサーバーに
"Share360 ver 2"をインストールできますか? |
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レンタルサーバー上に"Share360 ver
2"をインストールして運用するには下記の条件が整っていることが必要です。
・バイナリCGIのインストールを許可している。
・サーバーが UNIX OSの場合、root
権限でレンタルサーバーへアクセス出来る。(インストール時・運用時に root
権限が必要です。)
メール機能を利用する場合
AUTHコマンドのみでユーザー認証を行うメールサーバー
には、未対応となっております。 ご利用予定のメールサーバがこれに該当しないか、併せてご確認ください。
レンタルサーバーを利用する場合
"Share360 ver 2"へのアクセスはインターネットを経由して行われます。そのため、自社の
LAN 内にサーバーを設置する場合と比べて、アクセス速度が遅くなる場合があります。
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| SSL
を利用して、"Share360 ver 2"へアクセスできますか? |
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"Share360 ver 2"のデータ通信に、SSLを利用して暗号化することは可能です。
SSLを利用される場合"Share360
ver 2"で設定していただく項目はありません。 Webサーバーを
SSL対応にし、ブラウザで SSLを利用するように設定すれば、ご利用いただけます。
弊社では、動作確認はしておりません。詳細は専門のシステムインテグレーター様にご相談いただくか、専門書などでお調べください。
...
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| "Share360
ver 2"と旧英語版製品と同一ディレクトリで運用できますか? |
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"Share360 ver 2"と旧英語版製品は同一ディレクトリでの運用はできません。別ディレクトリにて運用をお願いいたします。また、別ディレクトリ間の情報共有やデータ移管はできません。同一サーバーでの運用は可能ですが、ディレクトリは別となります。
..
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| 「クロスサイトスクリプティング」対応はしていますか? |
"Share360
ver 2"をインターネット上に 公開していない限り、悪意のある攻撃者から「クロスサイトスクリプティング」による被害を受ける可能性は小さいと認識しています。
運用されているネットワーク環境に、何らかのセキュリティ対策が行われていれば、影響を受ける可能性は、更に小さくなります。
しかしながら、"Share360 ver 2"を、インターネット上に公開している環境で運用されている場合、「クロスサイトスクリプティング」の影響を受ける可能性があります。
"Share360 ver 2"では、「クロスサイトスクリプティング」への対応のため、下記仕様変更を行っています。
・「HTTP Referer」と「Query
String」を内部的に変換して使用する
... |
| 非英語OS(日本語OS含む)のサーバー上でも運用できますか? |
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'Share360 ver 2'
をご利用になる場合、サーバーOSは、英語以外のOSでも問題はありません。もちろん、日本語OSのサーバー上でもご利用頂けます。
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「旧英語版製品」からのデータを"Share360
ver 2"に移行できますか?
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「旧英語版製品」からのデータを "Share360
ver 2"に移行するには、"Share360
Data Converter" をご利用頂く必要があります。"Share360
Data Converter"はこちらより無料でダウンロード頂けます。具体的なデータ移行手順は、Windows
がこちら、Unix
はこちらをご参照ください。(英語)
...
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| サーバーの移行はできますか。
サーバーOS の変更はできますか? |
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移行できます。 サーバー機の移行の他、サーバーOS、Webサーバーの移行もできます。お申し込みは不要です。ライセンス自体の移行手続きや移行費用も一切発生しません。これは、"Share360
ver 2"のソフトウエア使用権が、サーバー OS
の種類を問わない「マルチプラットフォームライセンス」だからです。
サーバー移行の手順
1)サーバー移行作業の前に、現在のインストールディレクトリを確認する。
2)データのバックアップをとる。
...念のため、以下のディレクトリ内にある全てのデータをバックアップして下さい。
・[インストールディレクトリ]/s360v2/data
・[インストールディレクトリ]/s360v2/file
3)移行先のサーバーマシンに最新版の"Share360
ver 2"をダウンロードする。
.. サーバーOSは、移行元と同じでも違っていても構いません。
4)移行先のサーバーマシンに最新版の"Share360
ver 2"をインストールする。
<インストール方法:Windows版> はこちらをご参照下さい。
<インストール方法:UNIX版>はこちらをご参照下さい。
5)"Share360 ver 2"のデータを移行する。
「2.」でバックアップした、[インストールディレクトリ]/s360v2/dataと[インストールディレクトリ]/s360v2/fileを、移行先サーバーマシンの[インストールディレクトリ]/s360v2フォルダにに上書きコピーします。(UNIXの場合は、ディレクトリのパーミッション・ownerが変更されないよう、ご注意下さい。)
6)動作確認する。
データが正常に移行され、「動作に問題がない」「移行元の"Share360
ver 2"のデータが不要」である場合は、移行元のサーバーにある、"Share360
ver 2"をアンインストールし、以下のデータを削除してください。(Windows版のみ、「アプリケーションの追加と削除」から実行します。)
・[インストールディレクトリ]
・[ホームディレクトリ]/s360v2
...
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| Cドライブから
Dドライブに移行する手順を教えてください。 |
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ドライブ移行の手順は、以下となります。
1)ドライブ移行作業の前に 現在のインストールディレクトリを確認する。
2)念のため、データをバックアップする。
...以下のディレクトリを、別の媒体にバックアップしてください。
・(インストールディレクトリ)/s360v2/data
・(インストールディレクトリ)/s360v2/file
3)利用中の"Share360 ver 2.0"をアンインストールする。
4)サーバーマシンに最新版"Share360 ver
2"をダウンロードする。
5)移行先ドライブに最新版"Share360 ver
2"をインストールする。
6)仮想ディレクトリの設定をする。
7)動作確認する。(アクセス確認)
8)"Share360 ver 2"のデータを
Migration 先にコピーする。
...手順「2」でとった「data」および「file」を、「s360v2」以下に上書きコピーする。
・(インストールディレクトリ)/s360v2
9)動作確認する。(移行確認 )
...
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| サーバー移行(ドライブ移行)で、システム設定も移行されますか? |
"Share360
ver 2"のドライブ移行・サーバー移行の際、"data"
ディレクトリの上書きコピーを行うと、システム設定・各アプリケーションの設定も反映されます。
ただし[Admin Tools]-[Applications]の設定については、移行できません。
インストール時、もしくは移行側の"Share360 ver
2"で、再度 使用するアプリケーションを設定ください。
・カスタマイズした HTMLファイル
(インストールディレクトリ/s360v2/page以下)
但し、移行側と移行元の"Share360 ver 2"マイナーバージョンが同じである場合には、これらのデータを移行することも可能です。(pageディレクトリを移行します。)
... |
| "Share360
ver 2" で米国タイムフォーマットから欧州タイムフォーマットに移行するには、どうすれば良いですか? |
Share360
ver 1 では、米国タイムフォーマット版と欧州フォーマット版は違うプログラムであった為、ユーザー様がフォーマットを変更されたい場合はプログラムの入替が必要でしたが、Share360
ver 2ではプログラムの入替は不要です。
[Admin Tools] - [Interface
and Display] - [Company Time
Zone and Locale] の "Company
Locale" 設定で "English
(North America) UTF-8" を選択頂くと「米国タイムフォーマット (mm/dd/yyyy)」に、"English
(Europe) UTF-8" を選択頂くと「欧州タイムフォーマット (dd/mm/yyyy)」に変更頂けるようになりました。 |
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| "Share360
ver 2"登録キーの設定方法について |
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"Share360 ver 2"よりインストールされるサーバーのIPアドレスを指定する登録キーシステムを採用しました。日本語版製品とは異なるシステムです。"Share360
ver 2"の登録キーは、ご購入時にご連絡いただくサーバーIPアドレスを元に発行されます。サーバーのIPアドレスが変更となる場合は、誠に恐縮ですが、こちらよりご連絡いただきますようお願いいたします。
"Share360
ver 2"の登録キーの設定は下記になります。
Admin Tools > Registration
License Settings > Update License より E-mailでお送りする登録キーファイルを読み込んでください。
"Share360 ver 2 Sync"
の登録キーも設定も同じです。但し、"Share360
ver 2 Sync" の登録キーを設定するには、先に、"Share360
ver 2" の登録キーが設定されている必要があります。
...
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| アンインストール方法を教えて下さい。 |
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Windows版
コントロールパネルにある "Add/Remove
Program" より"Share360
ver 2"を削除してください。 データも不要な場合には、以下のディレクトリを手動で削除して下さい。
・(ホームディレクトリ)/s360v2
・(インストールディレクトリ)/s360v2
この作業でデータが全て削除されます。ご確認の上、削除ください。
UNIX版
UNIX版には、アンインストーラーがありません。データが不要な場合には、以下のディレクトリをディレクトリごと、削除していただくことになります。
・(ドキュメントルート)/ s360v2
・(インストールディレクトリ)/ s360v2
この作業でデータが全て削除されます。ご確認の上、削除ください。
...
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| "Share360
ver 2"の登録キーの入力に失敗します。 |
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登録キーの入力に失敗するときは、以下の原因が考えられます。
1)登録ユーザーの数がオーバーしている。
2)入力に誤りがある。
登録キーを入力する時、以下をご確認ください。
・ 全角で入力していないか
・ スペースが入っていないか
・ 大文字小文字を間違えて入力してないか
3)特定のマシンに問題がある。
ネットワークの設定等が原因となり、特定のクライアントマシンから設定できない場合があります。別のクライアントマシンから登録できるかお試しください。
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| ユーザーがパスワードを忘れてしまいました。 |
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設定されたパスワードの内容を確認することはできませんが、以下の手順で管理者がパスワードを強制的に変更したり、削除したりすることはできます。
1)Home Page の
"Admin Tools" をクリック。
2)"Users" > "User
Setting" を選択。
3)変更対象のユーザーを選び、"Edit" をクリック。
4)パスワードの入力フォームを空にするか、または新しいパスワードを設定し "Save
Changes" ボタンを押す 。(パスワードの登録の有無を問わず、パスワード欄には「*******」が表示されます。)
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| バックアップ方法を教えてください。 |
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バックアップしたいディレクトリ/ファイルを、外部媒体(磁気テープ・CD-R・MO・別のハードディスク等)に直接コピーします。
また、"Share360 ver 2"は、バックアップ機能として、データベースファイルを自動でミラーリングする機能を搭載しております。
ミラーリングファイルは、データベースファイルと同じフォルダに、拡張子 mrr
で保存されます。 "Share360 ver 2"では複数のデータベースファイルを使用しますが、
すべてのデータベースファイルに対して、それに対応するミラーリングファイルが保存されています。 突然の停電やシステムダウンなどが発生し、各動作の終了処理が正常に
行なわれなかった場合、データベースファイルの修復を促す画面が表示されます。 ボタンを押すとミラーリングファイルを用いて、自動的に修復作業が開始されます。
添付ファイルについてはミラーリング対象外です。
...
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| インストールディレクトリを変えたらアクセスできなくなりました。(Windows版)
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初期設定しているディレクトリから、インストール先が変更された場合、 以下のどちらかの場合によって、対処方法が異なります。
1)C:\InetPub\scripts
の下のディレクトリにインストールした場合
2)(1)以外のディレクトリにインストールした場合
それぞれについて、ご説明いたします。
1)C:\InetPub\scripts
の下のディレクトリにインストールした場合
アクセスURLは以下の通りとなります。
http://(サーバー名 または IPアドレス)/scripts/[ディレクトリ]/s360.exe?
(例) c:\InetPub\scripts\cybozu
にインストールした場合
http://(サーバー名 または IPアドレス)/scripts/cybozu/s360.exe?
2)(1)以外のディレクトリにインストールした場合
Webサーバーで、仮想ディレクトリを設定する必要があります。
(例)ディレクトリ c:\s360v2仮想ディレクトリ
/cybozu
C:\InetPub\scripts
以下に作成されたディレクトリは、仮想ディレクトリが初期値で設定されています。c:\InetPub\scripts
以下のディレクトリにインストールする場合は、仮想ディレクトリを新規に作成する必要はありません。
【注】仮想ディレクトリ名(エイリアス)に /s360v2
は設定できません。
上記の場合にアクセスするURLは以下のようになります。
(例)http://(サーバのIPまたはホスト名)/cybozu/s360.exe?
「/cybozu」が Webサーバの仮想ディレクトリで設定したエイリアスとなっています。
...
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| "Share360
ver 2" のバージョンは、どこで確認できますか? |
| "Share360
ver 2"のバージョン情報は、Home
Page 画面右上の "Help"
をクリック、表示されたページの一番下段 "Share360
Version Information" にて、ご確認いただけます。 |
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| アイコンや GIF
画像が表示されません。(Windows版) |
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原因
1.ホームディレクトリの設定が間違っている
2.GIF 画像がホームディレクトリの下に存在しない
3.GIF 画像のアクセス権の問題
対処
1)ホームディレクトリの設定の確認
ホームディレクトリ(=ドキュメントルートディレクトリ)は、利用されている Webサーバー
で指定されています。
"Share360 ver 2"より、Web
サーバーのホームディレクトリの値を調べる方法は以下の通りです。
"S360 ver 2"のアクセスURL
の後にpage=Env を追加する。
例) http://10.0.0.1/scripts/s360v2/s360.exe?page=Env
表示された結果の DocumentRoot=
の値を確認してください。この値がホームディレクトリの場所になります。
ご利用の Webサーバーは、SERVER_SOFTWARE=
に記載されます。Webサーバーのホームディレクトリの設定が正しいか確認してください。
2)Webサーバのホームディレクトリ以下に画像ディレクトリが存在しない
"Share360 ver 2"で、アイコンなどの画像ディレクトリは、Webサーバーの指定するホームディレクトリ以下にインストールされます。一度、Webサーバーのホームディレクトリ
以下に"cb5" という画像ディレクトリがあるか、その下に画像ファイルが保存されているか確認してください。
画像ファイルが存在している場合:
存在していても、画像が表示されていない場合は、(3)をお読みください。
画像ファイルが存在していない場合:
お手数ですが再度、"Share360 ver 2"を再インストールしてください。
再インストールを行っても、"Share360
ver 2"のデータは削除されません。再インストールの際「ホームディレクトリ」には(1)で確認した値を指定してください。
3)画像ファイル・ディレクトリのアクセス権が不正である
Webサーバーのホームディレクトリ \s360v2
は存在するが、画像が表示されない場合には、画像ファイル・ディレクトリのアクセス権が読み取り可能(Read
Only) になっていない可能性があります。
エクスプローラから、画像ディレクトリ以下、ファイルを含めてすべてのアクセス権が「読み取り可能」であるか、確認してください。また、Webサーバー側で、ホームディレクトリの設定が、読み取り可能になっているか確認してください。
上記の確認を行っても、現象が改善されない場合には、お手数ですがサイボウズまでご連絡ください。その際、以下の内容も合わせてご連絡ください。
1)http://サーバーのIPアドレス/s360v2/agBasic.gif
にアクセスしたときに、"Share360
ver 2"のアイコンが表示されますか。
エラーが表示される場合は、エラーの内容をそのままお知らせ下さい。
2)http://サーバーのIPアドレス/scripts/s360v2/s360.exe?page=Env にアクセスした結果を、すべてコピー&ペーストしてお送りください。
3)「アイコンが表示されない」のは、以下のどちらでしょうか
・特定のクライアント
・クライアント全体
4)プロキシを介して、"Share360
ver 2"にアクセスするように設定されていますか。 |
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| アイコンや GIF画像が表示されません。(UNIX版) |
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原因
1.ホームディレクトリの設定が間違っている
2.GIF 画像がホームディレクトリの下に存在しない
3.GIF 画像のアクセス権の問題
対処
1)ホームディレクトリの設定の確認
ホームディレクトリ(=ドキュメントルートディレクトリ)は、利用されている Webサーバー
で指定されています。
"Share360 ver 2"より、Web
サーバーのホームディレクトリの値を調べる方法は以下の通りです。
"Share360 ver 2"のアクセスURLの後にpage=Envを追加する。
(例)http://10.0.0.1/cgi-bin/cbag/ag.cgi?page=Env表示された結果の
DocumentRoot= の値を確認してください。この値が、ホームディレクトリの場所になります。
ご利用の Webサーバーは、SERVER_SOFTWARE=
に記載されます。Webサーバーのホームディレクトリ設定が正しいか確認してください。
2)Webサーバのホームディレクトリ以下に画像ディレクトリが存在しない
"Share360 ver 2"で、アイコンなどの画像ディレクトリは、Webサーバーの指定するホームディレクトリ以下にインストールされます。一度、Webサーバーのホームディレクトリ
以下に "s360v2" という画像ディレクトリがあるか、その下に画像ファイルが保存されているか確認してください。
画像ファイルが存在している:
存在していても、画像が表示されていない場合(3)をお読みください。
画像ファイルが存在していない:
お手数ですが再度"Share360 ver 2"を再インストールしてください。再インストールを行っても、"Share360
ver 2"のデータは削除されません。再インストールの際「ホームディレクトリ」には、(1)で確認した値を指定して下さい。
3)画像ファイル・ディレクトリのowner・パーミッションが正しくない
Webサーバーのホームディレクトリ /s360v2
は存在するが、画像が表示されない場合には、Webサーバーの起動ユーザーが、読み取りを行えるアクセス権になっていない可能性があります。
UNIX の場合は、ファイル・ディレクトリの所有者を、Webサーバーの起動ユーザーに変更し、パーミッションを500等にすることでアクセスが行えるようになります。
上記の確認を行っても、現象が改善されない場合には、お手数ですがサイボウズまでご連絡ください。その際、以下の内容も合わせてご連絡ください。
1.http://サーバーのIPアドレス
/s360v2/agBasic.gif にアクセスしたときに、"Share360
ver 2"のアイコンが表示されますか。
エラーが表示される場合は、エラーの内容をそのままお知らせ下さい。
2.http://サーバーのIPアドレス/cgi-bin/s360v2/s360.exe?page=Env にアクセスした結果を、すべてコピー&ペーストしてお送りください。
3.「アイコンが表示されない」のは、以下のどちらでしょうか
・特定のクライアント
・クライアント全体
4.プロキシを介して、"Share360 ver
2"にアクセスするように設定されていますか
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| システム管理者用パスワードを忘れてしまいました。 |
「パスワードを忘れた」「パスワードがわからない」場合は、「(インストールディレクトリ)/data」以下の、「admin」ファイルを削除してください。「admin」ファイルを削除した時点では、システム管理者用パスワードが「何も設定されていない状態」になります。
「admin」ファイル削除後、システム設定用パスワードを再設定してください。 |
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| サーバーマシンの
IPアドレス がわかりません。 |
IPアドレスの確認方法(WindowsOS
の場合)
サーバーのIPアドレスは、サーバーマシンにてコマンドプロンプトを立ち上げ、「ipconfig」を実行してください。
コマンドプロンプトの起動方法
[スタート] メニューより、 [プログラム] → [コマンドプロンプト] を選択してください。
ipconfig
の実行方法
コマンドプロンプトにて、以下のように入力してください。
C:\>ipconfig/all
WindowsNT/2000では、以下のように表示されます。(WindowsNT
の場合)
(例)
Windows NT IP Configuration
Host Name ...........:bozuman.corp.cybozu.co.jp
DNS Servers ..........:10.0.0.9
Node Type............:Broadcast
NetBIOS Scope ID.......:
IP Routing Enabled ......:No
WINS Proxy Enabled......:No
NetBIOS Resolution Uses DNS:No
Ethernet adapter DC21X41:
Description...........:DEC
DC21140 PCI Fast Ethernet
Adapter
Physical Address .......:00-00-F8-06-AD-54
DHCP Enabled.........:No
IP Address............:10.0.0.9
Subnet Mask...........:
255.255.255.0
Default Gateway........:
10.0.0.1
ここで「サーバーのホスト名」または「IPアドレス」をご確認ください。
(IPアドレスが設定されていない場合は、ネットワーク構築担当の方にお尋ねください)
また、DHCPサーバーを利用して(DHCP有効がYESの時)、IPアドレスを
自動取得設定にされている場合は、ご利用いただくことはできません。 固定IPアドレスを設定して下さい。
詳しくは御社のネットワーク管理者の方にご確認ください。
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| Share360
ver 2 が、Share360 ver 1やOffice
シリーズより随分遅くなったと感じるのですが---。 |
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Share360 ver 2は、新機能の追加、各アプリケーション間のより密接な連携が行われている為、以前バージョンに比べ、パフォーマンスが遅い場合があるのは事実です。ただ、下記にある機能にて「お客様が、外部より画像を
Share360 ver 2内にアップロードされる」際、「ファイルアップロード形式」を選択されますと、不必要に
Share360 ver 2 のパフォーマンスを悪化させる場合があります。
「Share360 ver 2が、Share360
ver 1 や Office シリーズより随分と遅くなった」とお感じのお客様は、「ファイルアップロード方式で上げた画像を外す」あるいは「URL指定方式に変更する(下記
2 及び 3
のみに該当)」事をお勧め致します。
1)Home
Page Daily View 背景画像:
[My Options] - [Interface
Display] - [Customize Home
Page]
2)ナビゲーションアイコン:
[My Options] - [Interface
Display] - [Navigation]
3)会社ロゴ:
[Admin Tools] - [Interface
and Display] - [Company
Information and Logo]
...
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| IISなど他のウエッブサーバーを起動しているにも関わらず、停止させたはずの
Cybozu Web Server が勝手に起動してしまう事があります。 |
これは、Cybozu
Web Server 設定の「スタートアップの種類」が「自動」になっているためです。ここが自動になっていると、「サービスの状態」を「停止」と設定し、他ウエッブサーバーを起動させていても、次回のPCの起動時に、Cybozu
Web Server が意図せずに起動してしまいます。
従い、Cybozu Web Server の運用を止め、他ウエッブサーバーを使用される際は、「スタート」>「設定」>「コントロールパネル」>「管理ツール」>「サービス」に行き、右欄より
Cybozu Web Server を右クリック>「プロパティ」>「全般タブ」「サービスの状態」で「停止」をクリックし、さらに「スタートアップの種類」のところを「無効」にして下さい。これにより、次回、Rebootなどされても
Cybozu Web Server が勝手に立ち上がる事はなくなります。
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| メールで受信した日本語名の付いた添付ファイルが開けません。または、IE上で右クリックしてダウンロードを指定してもダウンロードできません。 |
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IISで提供されている「URLSCAN」を使用されていませんか?URLSCANでマルチバイト文字列のリクエストを許可しない設定
(デフォルト)になっているとこの現象が発生します。これを許可する設定に変更して下さい。
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